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私たちも使ってます!

メモリーケアはライセンスによる課金ではないので安心してPCを増やせるので助かります。
また、法人単位で利用できるので事業所が増えても柔軟に対応してくれるのが嬉しいです。
(事務職:女性)

居宅システムとのデータ連動が出来るので提供票の登録時間が少なくて大助かりです。
また、実績登録もその日の分を一括登録出来たり、利用者毎に1ヶ月分を修正確認出来るので事務作業が減り、今日も定時退社します。
(事務職:男性)

利用者の通所状況が簡単にわかるので入所される時も安心してサービスの提供が出来ます。
(入所看護師:女性)

オリジナルの帳票や画面に対応してくれるのでコンピュータが私の仕事に合わせてくれているように感じます。
(理学療法士:男性)

ナビ機能があるから文章を考える時間が少なくて助かります。先輩の記録を参考にしながら入力できるのはとても感動しました。
(通所介護士:女性)

メイン画面に利用者様のバイタルなどに異常があるどうか表示してくれるのが気に入っています。異常のある利用者様の状況を優先して確認でき早めの対処に役立っています。
(看護マネージャー:女性)

訪問先から事務所に戻って入力は大変でした。これからは携帯端末を使って入力できるようになるので楽になりそうです。期待してます。
(ヘルパー:女性)
※平成24年秋リリース予定

業務日報が気に入っています。入力はとても簡単で、利用者様とのやり取りや、一日の仕事内容を全ケアマネ、個別ケアマネ単位で見ることができるのでやり忘れ防止や翌日の計画作成にも大いに役に立っています。
(ケアマネージャー:男性)

利用者登録を一度行えば、他の事業所のデータと連動するので重複登録がなく便利です。
事業所ごとに入力した記録も利用者様毎に確認できるので状況の進捗も把握できます。
(相談員:男性)

法改正は当然ですが、新しい取り組みをすぐにシステムに反映してくれるのが心強い。
柔軟な拡張性はこれからの介護の現場には絶対に必要になります。
(管理職:男性)

マネージャーの声!

利用者をトータルにケアしようと思ったら、介護記録の電子化は必須。職員の協力を得るためには、現場の思い付きをすぐにシステムに反映してくれるパートナーが必要でした。

施設長補佐  武原光志氏 管理部次長  野元暁美氏 管理者・介護支援専門員 豊永勝也氏 光風は、長崎県壱岐市にある平成7 年設立の介護老人保健施設である。設立当初から介護記録の電子化に取り組み、15 年後の現在では電子介護記録は同施設に欠かせないものとして根付いている。どのようにして職員の協力を得ていったのか、どのようなシステムでこのようなことが可能になったのか、また今後はどのような方向を目指しているのかを中心にお話しを伺った。

【お話】
介護老人保健施設 光風
施設長補佐 武原光志氏(写真右)
管理部次長 野元暁美氏(写真中央)
管理者・介護支援専門員 豊永勝也氏(写真左)

現場でのメモリーケアの利用 メモリーケアの機能には、介護記録の質の向上のための機能がいくつかあります。たとえば、記録の文章のサンプルを提供し、職員がそれを修正して使う、入力ナビゲーション機能です。サンプルはどんどん増やしていけるので、記録がたまればたまるほど、質のいいサンプルが蓄積されていきます。
もっと言えば、利用者のこれまでの人生の記録もデータとして取り入れて、現場ですぐに見られるようにしていかなければならない。そうなってくると、メモリーケアのようなシステムは、介護サービスには必須のものと言えます。
(写真左:現場でのメモリーケアの利用)

今後のメモリーケアに取り入れていきたいことはどんなことでしょうか?
これからは出先で情報が取り出せる携帯端末は必須です。iPadに期待しています。

豊永勝也氏

介護サービスに関しては、特に通所系サービスで新規参入も増えてきており、サービスの質が今まで以上に問われています。生活記録、介護記録の質の向上は、今後生き残っていくための絶対条件です。入力ナビゲーション機能を充実させていくことで、職員の教育にも役立ちます。

今まで以上に利用者個人に目を向けていかなければなりません。サービスを超えて、串刺しで利用者のデータ・情報を見られるようにしていく必要があります。現在はパソコンで思い出しながら入力しています。これをもっと現場でリアルタイムに入力できるようにしていきたい。たとえば、iPad のような携帯端末で入力できるようにしていきたい。(平成24年秋 提供予定)

その中で、テクノスに期待することは何でしょうか?
たくさんの試行錯誤が必要となるので、現場主導のスタンスを変えないでほしい。

武原光志氏

新しい機能が実現されると、また実現したいことが生まれてきて、さらなる試行錯誤が必要になってくるでしょう。そのためには、システムを柔軟に改修していかなければなりません。
要求を即座にシステムに反映してくれるテクノスの力がどうしても必要になってきます。今後とも、現場主導のスタンスを変えずによろしくお願いします。