INTERVIEW

なぜテクノスに入社しましたか?

テクノスが壱岐から事業を拡大するときの一番最初の採用だったと思います。いつかは地元に帰って働きたいと思って、壱岐で創業されたテクノスへの入社を決断しました。

結果的に東京勤務になって、大丈夫なの?って思っていましたが、すぐに適応できました(笑)。

テクノスってどんな会社ですか?

取引先に対して「社員でこういう人がいるけど、おすすめですよ」と人材を推し出して仕事を作る会社です。

そのため人を非常に大事にしています。一度信頼関係が出来上がると、さらに新しいプロジェクトで同じ取引先からお声いただくなんてこともあります。私自身はいろんな取引先と経験をたくさん積ませてもらい、やりがいを感じています。

全然関係ないかもしれませんが、私自身は同期と結婚しました(笑)。同じ会社を選ぶ時点で価値観が近いですから、尊重し合える相手が見つかってラッキーでしたね。

最高の社員満足度を どんな時に感じますか?

理念で掲げているだけでなくて、実際に社員が良いと思える環境を作ってくれています。

休暇を取りやすくしてくれていますし、昇給もあります。ここ数年の新卒は特に開発エンジニアの社員が増えていますが、そういったことも、働きやすい環境をしっかりと経営陣が整備してくれていると思います。

どんな人と働きたいですか?

元気な人がいいですね。潤滑油のように、組織の雰囲気を変えてくれる人が入ってくれると嬉しいです。

アクティブに会話をして、吸収して、自分で勉強ができる人に入って来て欲しいですね。

将来の目標もしくは会社での
ミッションを教えてください。

自分と会社の双方にとって良い組織を作りたいです。特に女性にとっての働き方のパターンを増やしたいと考えています。

直近の目標としては地元や福岡に戻り、自宅でのリモートワークを試験的に実施してみたいです。働き方を変えていく世代として、率先して良い環境変化を起こし、多様な働き方を許容できる会社として引っ張っていきたいですね。また、これからの日本の社会を考えると親の介護をしながら仕事をする可能性が高いと考えています。

Webエンジニアとして古株であることと、これから入ってくるWebエンジニアのために環境整備をしたいです。結果的に自分にとっても良い環境ができると思ってます(笑)。

入社を希望される方へのメッセージ or
どんな学生に入社してきて欲しいですか?

入ってみないと会社はわからないというのはありますが、いろんな方面で技術が広がっていってるとエンジニアとして長年テクノスで働いてみて感じています。

色々なことにチャレンジするエンジニアとして活躍したい方からのご応募をお待ちしてます!

大川 美幸
開発第四部 上級課長

島根大学卒業後、平成18年(2006年)4月入社。
開発第四部上級課長としてタブレット/人工知能システム開発を担当。