INTERVIEW

なぜテクノスに入社しましたか?

文系大学出身なこともあって、最初は金融系志望でした。

東京で働く前はビジネスマンとして自分が通用するのか不安でした。ところが、どんどん東京に慣れていきまして、結婚していたんです(笑)。初めて満員電車に乗ったときに衝撃を受けて、テクノスのオフィスに初めて来るときは間違って人形町の駅(所在地の最寄りは茅場町です)で降りてしまった自分でしたが、今はもう慣れました。そして、気付けば入社して15年経っていましたね。

誰でもできる仕事じゃなく、自分のスキルを伸ばしたいと考えていたので、今後もテクノスで実力を付けていきたいと思っています。

テクノスってどんな会社ですか?

非常に若い会社でほとんどが年下の社員なので、刺激的な会社です。

2002年頃は会社のために働くというスタンスの人が多かったですが、最近の若手は自分で開発してみたいことを決めて、プログラミングが好きな人が増えてきています。

実際に自由度が高いと思うので、開発をしてみたい人にはぴったりな環境ではないでしょうか。

最高の社員満足度を どんな時に感じますか?

会社の規模が大きくないので、意見が言いやすいです。そして、風通しの良さがあるのはとても居心地が良いです。若い社員が社長に直接意見を言って、それが実際に反映されている印象がありますね。

また、社員全体の年収が上がっているのは家庭を持つ身としては非常に大きな魅力ですね。給与制度の見直しもしっかりと実施されていると思います。東京で家庭を持つことを考えるとそれなりに生活コストが高いので、東京で長期間働くことを考えると非常に助かっています。

どんな人と働きたいですか?

3つポイントがあります。まずは前向きな人がいいですね。次に、自分の意思を持って、仕事を考えながら進められる人であること。あとは、一緒に失敗も楽しみながらトライアンドエラーをして、乗り越えられる人ですね。

将来の目標もしくは会社での
ミッションを教えてください。

まずは社内に対してのミッションとして、これから入社して来る次の世代が働きやすい環境を整えたいと考えています。また、お客様に満足してもらえるものを提案する必要があると考えています。

今、私は業務アプリケーションのプロジェクトに関わっていますが、AI/ゲームの研究開発を実施しているメンバーもいるので、それらのプロジェクトを活かして、お客様に真に喜んでもらえるものを提供したいと考えています。

やりがいのある仕事を増やして行きたいです。

入社を希望される方へのメッセージ or
どんな学生に入社してきて欲しいですか?

人生のターニングポイントなのでよく考えて、失敗を恐れずにやってもらえると良いのではないかと思います。若いうちに失敗するのは許してもらえるので、その期間にチャレンジして成長できると良いですね。

高田 和之
開発第一部 部長

長崎県立大学卒業後、平成14年(2002年)入社。
開発第一部部長として業務アプリケーションの開発プロジェクトを担当。